沿革

History

沿革

1988 1988年10月、会社法人CUE INTERNATIONAL INCORPORATIONをNY州で設立。設立当時はオペレーター1人、ガイド3人、オフィスは51丁目のアパートメント・オフィスの7階であった。主なクライアントはJETOUR USA INC.
1989 JETOURが販売した「ダイナミック」ツアー、他社で通常30〜40万円していたNYツアー代金が10万円を切る価格で販売し驚異的に売上を伸ばし、CUEの取扱高も飛躍的に伸びる事になる。
1990 オフィスを5番街の45丁目と46丁目に移る。フロリダ州にCUE INTERNATIONAL INC.100%子会社の会社法人CUE TRAVEL FL INCORPORATIONを設立しマイアミ、オーランドに支店を開設、JETOUR 東海岸のオーダーはCUE GROUPでのオペレートとなる。
1992 12月、社長に森悟朗氏が就任。対象旅行ブランドを拡大し営業に力を入れる。
1993 JETOURの取り扱いが停止、CUEとして最初の危機が訪れるが企業努力にて回避。
1994 JALPAKの第2ブランドツアー取り扱い開始。
1995 NIPPON TRAVEL AGENCY AMERICA,INCのツアー取り扱い開始。JTB TRAVEL USA,INC からナイアガラ、ボストン、ワシントンの 空港送迎の取り扱い開始。
1996 JALPAKのツアー取り扱い数が増加。田中守氏が代社長に就任。
1998 2月にIACE TRAVEL INC.のツアー取り扱い開始。6月から定期観光のツアー取り扱い開始。
1999 JALPAK, 定期観光(主に近鉄ツーリスト)のツアー取り扱い継続。
2000 森悟朗氏社長に就任、CUE INTERNATIONAL INC.は100%WIT INCが株を保有。
2001 5月R&C TOURS USA,INC.のツアー取り扱い開始。9月、NYCにおいて同時多発テロ発生。テロ時、お客様の安否の確認やまた最後のお客様が無事にNYを離れるまで1週間かかる。その時の対応、処理は迅速であったと各AGENTから高い評価を頂く。テロで同業他社が業務を縮小・停止する中、WIT JAPANに増資を依頼、各金融機関からの借入れ等で資金繰りを立てる。資本比率はWIT 55:WIT JAPAN 45となる。会社を存続させたことにより、NIPPON TRAVEL AGENCY AMERICA,INC / NIPPON EXPRESS TRAVEL USA,INC KINTETSU INTERNATIONAL EXPRESS(USA),INC等のツアー取り扱い開始。テロ後、NYへの観光客が日本サイドからの自粛もあり、途絶える。日本のAGENTからのオーダーではなく、直接お客様とコンタクトを取り、仕事に結びつけようとインターネットでの顧客を掴むことを目標にウェブビジネスに取り組めるよう模索し始める。
2002 NYC観光局も積極的に全世界へ向け、復興のアピールをしている最中にSAARS問題が持ち上がり、打撃を受ける。
2003 テロ以前に比べると50%くらいのツアー客が戻る。8月中旬、夕方からマンハッタンを含むNYC近辺で大停電が発生。すぐにバックアップシステムからお客様のリストを取り出し、手分けしてお客様の滞在されているホテルへ安否の確認、また各AGENTに報告、指示を仰ぎ徹夜作業となる。この時、危機管理の大切さを痛感する。
2004 4月、OFFICE移転。テロ以前に比べると70%くらいのツアー客が戻ってくる。
2005 通常、ツアー客の現象が予想される2月にNIPPON TRAVEL AGENCY AMERICA,INC 社の学生用卒業旅行が増加。7月にロンドンでのテロの影響を心配するが、1年を通してツアー客が途切れることなく売り上げに結びつく。事業形態の改善を進める。
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